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過去ログ

 

過去ログ

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ピュアウォーター 乾徳山の水
2011-03-15
乾徳山(けんとくさん)の水 
       (製造発売元 田中商事)

山梨県三富村の奥深くに位置する乾徳山。
その中腹、標高1500m付近に湧き出る天然の
石清水をNASA(アメリカ航空宇宙局)で
開発された〔逆浸透膜システム〕
によって研きあげた
安全でおいしい水です。
環境にやさしい容器(外側は段ボール)
便利で使いやすい蛇口付き

18リットル 1890円  
10リットル 1260円

*写真は三富村徳和渓谷
 
《花見酒》 寒いけど・・春はもうすぐです。
2011-03-04
真冬の寒さが続きます。
でも桜の枝先は少しずつふくらみ、開花の準備をしています。
フルーツショップの店先にも苺がたくさん並んでいます。
この春、新発売となった花見酒をご紹介します。

苺のスパークリング  250ml  580円

苺を漬け込み、仕上げに炭酸ガスを加えました。
苺の甘ずっぱい香りと、自然な甘さが口中に
シュワッと広がります。(京都・宮津 酒天童子)



















 
山口・岩国 獺祭だっさい 蔵訪問 後編
2011-03-01
3月になりました。
蔵訪問記後編です。
今年の冬は山口県も相当に寒く、何度か雪が降り、積もった
日もあったそうです。
蔵のある周東町獺越(おそごえ)は、川をはさんで両側に
緩やかな斜面が続き、のどかな風情です。
蔵の向かい側の橋のたもとには「かわうそ亭」という蕎麦屋が
ありますが、あいにくと訪問した日は、お休みでした。
美味しいと評判だそうです。残念でした。
その隣には、全校生徒11人という小学校があり、
新学期になると2年ぶりに新入生が入学してくると言って、
車で児童を迎えに来たお母さんが楽しそうに教えてくれました。

さて、蔵の中ですが・・
念願の遠心分離機は思ったよりもコンパクトな大きさでした。
巨大な見上げるような脱水槽タンクがグルグル回っている
ようなものを想像していました。そうではなく、内部の構造は
よくわかりませんが、ホースで送られた酒がその小タンクを
通過すると酒粕を脱ぎ捨てて清酒となって出てくる、
と簡単に言えばそういうことですが、その器械が頑張っている
証拠にステンレス製の胴の部分にびったりと氷の膜が貼りついていました。
遠心分離機で搾ると、清酒の中に苦味やえぐみが残ることがないとのこと。
獺祭のモットー『味わうための酒』を造る試行錯誤から
生まれた方法の一つに違いないと思いました。
東京に帰ってきて、店の棚に並んでいる【獺祭】の面々を
眺め、あの蔵のあの瓶詰めラインを並んで、箱に詰められ、
運ばれてきたのだとしみじみ可愛く思った次第です。

 
山口・岩国 獺祭だっさい蔵元に行ってきました
2011-02-24

山合いの静かなところに蔵がありました。
三年かけて完成したという新しい蔵は、「獺祭」の白いラベルが
そのまま外壁になったような白い三階建ての塔の様な蔵でした。
白い帽子と白衣を着用し、靴を履きかえ緊張しながら、
西田杜氏の後に続きました。
足もとの床に直径8センチ程の透明のホースが、
新蔵の方から伸びてきていて、なんとその中に流れているのは、紛れもなく出来上がった清酒!

新蔵の入り口で念入りに手を洗浄し、まずは一階の洗米・浸漬・蒸米の部屋。
第一印象はとにかくクリーン!
洗米の出番を待つ酒米の米袋が何段も重なっていました。
獺祭の原料米は全て酒米の王様、【山田錦】を使用。産地は兵庫、岡山、山口産。
米の袋に「獺祭米」と書かれた袋もあり、契約農家米なのかなと思いつつも、
質問しそびれました。目にする機械や独自に開発された道具類に目を奪われ、
加えて酒造りの手順説明を聞いて理解しようとする頭と、同時進行が間に合わなかった・・。

さらに驚いたのは麹室。
入室の前にスプレー消毒。部屋に入ると37℃の別世界。
蒸し上がった米を何人もの蔵人が手で
ほぐしながら放冷作業の真っ最中。半そでTシャツ姿で黙々と。
これだけ広い麹室を見たのは初めてです。




 
蔵元見学会に言ってきました
2011-02-21
蔵元見学会 
2011年2月15・16日 (日本名門酒会 主催)

東京で久しぶりの積雪のあった翌日、雪の秋田に行ってきました。
秋田市内の「新政あらまさ」と、由利本庄市の「天寿てんじゅ」の二蔵を見学させて頂きました。
各蔵ともそれぞれに工夫や改革、こだわりの醸造があり、いい勉強になりました。
追って、報告させていただきます。


 
桃の節句・ひな祭りをお祝いしましょう!
2011-02-07
信濃錦 ノンアルコール「あま酒」

麹で造ったあま酒です。飲み口は、まさに和風ヨーグルト。
ビタミンやミネラルが豊富な滋養飲料。
ノンアルコールで、ふんわりと軽い甘さです。

ひなまつりラベル 700ml   810円

 
澤乃井 立春朝搾り 無事終了
2011-02-05
2011年2月4日、朝6時半に青梅の澤乃井蔵元に集合し、ラベル貼り、箱詰め、お祓いを受け、お酒を積んで無事帰店。配達や発送をして、お客様の手にお渡しすることができました。
今年は例年より暖かく、早朝の作業もラクでした。
美味しかった、というお客様からの声が届いています。
今年も無事終了、ありがとうございました。
 
澤乃井 立春朝搾り ひとくちメモ その3
2011-01-21
≪お祓いで めでたさひとしお≫

作業がひと通り終わると、御岳神社の神主さんからお祓いを受けます。
造る人・運ぶ人・呑む人・・・「立春朝搾り」に関わった全ての人の
無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願し、清々しい気分でイベントは
終了。酒販店は、お客様の待つ自店への帰路につきます。

画像は、全国の「立春朝搾り」参加の38全蔵元です。
 
澤乃井 立春朝搾り ひとくちメモ その2
2011-01-20
≪どうして搾ったその日に呑めるのでしょう≫

当日搾り上がったお酒を、当日お客様に呑んでいただく・・・
これを実現させるには、いつも通りの作業手順では間に合いません。
また通常の流通も使えません。
そこで登場するのが、酒販店の応援です。
早朝、まだ暗いうちから蔵元に集まり、ラベル貼り、箱詰め作業を手伝い、
自店の分を車で持って帰ります。
このような酒販店の参加があって、初めて当日にお客様に呑んでいただくことが
できるのです。
 
『澤乃井 立春朝搾り』 ひとくちメモ 
2011-01-19

2月3日の節分に豆まきをして邪気を払い、新年を迎えるような新たな気持で春を迎える立春の2月4日。
生命が活動を始める春の始まりにふさわしい、春の祝い酒が「立春朝搾り」です。

搾り上がりがが2月4日と決まっている「立春朝搾り」は、出来上がりが早過ぎたり、遅くなったりしないよう、
完璧な管理と微妙な調整が必要となり、『大吟醸より神経を使う』と、杜氏さん泣かせのお酒です。
また、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日蔵人たちは徹夜で作業を
行います。こうした蔵人たちの苦労により、立春の日にふさわしい香味豊かな「立春朝搾り」が生まれるのです。

有限会社つぶらや
東京都国立市西1-6-11
TEL.042-522-5329
FAX.042-522-5338

営業時間 10時30分

      ~20時
定休日 日曜日

    第3月曜日
─────────────
1.酒販(日本名門酒会加盟店)
2.
米穀(魚沼産こしひかり

産地直送)
3.クロネコヤマト取次店
─────────────

 

025321
<<有限会社つぶらや>> 〒186-0005 東京都国立市西1-6-11 TEL:042-522-5329 FAX:042-522-5338