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大山 十水 無濾過生原酒『極』再入荷しました【タンクナンバー814】
2025-12-26
定番人気の大山『十水』の無濾過生原酒。濃密、極まる。特別な十水。
大山 十水 特別純米 無濾過生原酒 極
(おおやま とみず とくべつじゅんまい きわみ むろかなまげんしゅ きわみ)
(おおやま とみず とくべつじゅんまい きわみ むろかなまげんしゅ きわみ)
加藤嘉八郎酒造 山形県鶴岡市
圧倒的な濃厚さと濃密さ。その中に心地よい酸とやわらかな甘みが広がる、ジューシーでふくらみのある酒質が人気の『十水』無濾過生原酒。十水は濃醇な酒質ゆえに生酒での管理が難しいのですが、上槽後、速やかに瓶詰めした、槽口でしか味わうことの出来ない、よりジューシーでインパクトのある≪特別な十水≫をお楽しみください。冬季限定で仕込みタンク別に順に入荷。
十水(とみず)とは
日本酒の仕込み配合の内、仕込み水の割合を示す言葉で、一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、水10石(1800L)で仕込むことを『十水仕込み』といいます。この割合は、江戸時代後期から末期にかけて灘地方で確立されたもので、昭和30年代まで酒造りの基本形とされていました。現代の仕込みよりも米の使用量が約2割多い濃厚仕込みにより、濃醇でジューシーな香味を生み出します。
日本酒の仕込み配合の内、仕込み水の割合を示す言葉で、一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、水10石(1800L)で仕込むことを『十水仕込み』といいます。この割合は、江戸時代後期から末期にかけて灘地方で確立されたもので、昭和30年代まで酒造りの基本形とされていました。現代の仕込みよりも米の使用量が約2割多い濃厚仕込みにより、濃醇でジューシーな香味を生み出します。
酒度 -13~-12
酸度 2.2~2.3
アミノ酸 1.5~1.6
精米歩合 60%
酵母 山形NF-KA
原料米 はえぬき(山形)
アルコール 18%
要冷蔵 試飲可
要冷蔵 試飲可
720ml 2,100円(税込)
1800ml 3,850円(税込)

